一休 弔辞を読む人の名前に間違えが

家族葬本音の口コミ

広島 一休

満足度 ★★★★☆

料金  ★★★☆☆

担当者の評価  ★★★★☆

葬儀の時期 2017年11月

祭壇は、とても優しい光に満ちていて、キレイでした

 

遺影のバックライトが、葬儀開始前から、徐々に柔らかく変化をしていき、全ての儀式が終わる頃には、遺影の中の故人ともども優しい虹色に包まれて、素敵に輝いていたのは、とても印象的な演出で、送り出す身として、嬉しくもあり、誇らしくなるような一瞬でした。

 

視覚に飛び込んでくる故人の、最後の姿に、とてもやすらかな顔をしていると、しみじみ噛み締めながら、開式を待つことができました。

 

弔辞を読む人の紹介では、(故人の名前●●家と同居家族の名前▲▲家)二家族の名前が、混じり合って●▲家と紹介されてしまっていて、少しだけ変な空気が流れました

 

また、式が終わり、棺を火葬場へと運送する準備になると、司会進行担当の方が、東北方面の訛りの強い、なかなかご老体だったこともあってか、一連の片付けと準備の段取りがやや雑な扱いに思えるほどガタッゴトッと、館内に響き渡るくらいの何かしらがぶつかる音にビックリする出来事も多々ありました。

 

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